NMBR9 ( ナンバーナイン )

NMBR9画像 30分以下
NMBR9(ナンバー9)
人数1-4人用
プレイ時間20分 (重ゲー前の前座にちょうど良い)
対象年齢8歳以上 (かけ算を理解できるようになったら)
基本情報
遊び方

得点の計算方法

ナンバータイルを並べて積んで、最も高得点を取った人が勝者です。

得点計算は、慣れないうちは一人ずつするのが良いでしょう。
ナンバータイルは、1番下の段が0段目と数えます。

(得点)=(0段目の合計)×0 + (1段目の合計)×1 + (2段目の合計)×2 + ・・・

つまり、0段目はどんなに並べても得点になりません
実際に計算するときは、一番上の段から順にタイルを除きながら計算するとよいでしょう。
同点のプレーヤーは引き分けです。

得点計算の例(クリックで展開)

具体例を使って、得点計算をしてみましょう。
ゲーム終了後の様子

ゲーム終了時に、上の写真のようになっている場合の特定計算をしてみましょう。
まず、最上段のタイルが何段目なのかを確認しましょう。
最上段のタイル「8」は、2段目にありました。(1番下のタイルが0段目と数える

最上段のタイル「8」を取り除きましょう。
「8」は2段目にあったので、2段目の得点は8×2=16点です。

次に、その下の1段目のタイルを合計してみましょう。
1枚ずつ取り除きながら計算すると楽です。

1段目には「7」「2」「8」「3」「1」「9」「9」のタイルがあったので、
得点は(7+2+8+3+1+9+9)×1=39点です。

最後に0段目ですが、この段はどんなにきれいに並べても得点になりません。

ということで、今回の得点は、16+39=55点 になります。

内容物

  • ナンバータイル、80枚 ( 0~9、各8枚 )
ナンバータイル画像
  • ナンバーカード、20枚 ( 0~9、各2枚 )
ナンバーカード画像

ゲームの準備

ナンバータイル配り係り兼、ナンバーカードめくり係りを1名決めます。

ナンバーカードをよくシャッフルして、係りの人の手元に裏向きに置きましょう。
ナンバータイルは箱から取り出さずに、係りの人の近くに置くと進行が楽です。

各プレイヤーは、A4程度の平らなスペースを、各人の前に用意しましょう。

ゲームの進め方

  1. ナンバーカードをよくシャッフルして、ナンバーカードめくり係りの人の手元に裏向きに置きます。
  2. ナンバーカードの山の1番上のカードを公開します。すべてのプレーヤーは、公開されたカードに一致するナンバータイルを1枚ずつ入手します。公開されたカードは捨て札として除けておいて下さい。
  3. 後述する「ナンバータイル配置ルール」に従って、ナンバータイルを各自の前に配置します。
    (配置済みタイルがある場合はズレないように注意しつつ、自由に仮置きしてみましょう)
  4. すべてのプレーヤーがナンバータイルの配置を終了したことを確認しましょう。
    (これ以降、配置済みタイルは移動できません)
  5. ナンバーカードの山が無くなるまで、手順2~4を繰り返します。すべてのプレーヤーがすべてのナンバータイルの配置を終了したら、得点計算をしましょう。

ナンバータイル配置ルール

タイル(ナンバータイル)は表向きに配置しましょう。数字はタテヨコに回転させてよいです。

0段目にタイルを置く場合の注意点

0段目に2枚目以降のタイルを置く場合、配置済みのタイルの1マスの1辺以上と、設置するタイルの1マスの1辺以上が接触している必要があります。
頂点同士のみが接している配置はNGとなります。

ナンバータイル配置説明2
頂点しか接していないのはNG

1段目より上にタイルを置く場合の注意点

タイルの上にはタイルを重ねることができますが、2つ注意があります。

  • 2枚以上のタイルの上にまたがるように、タイルを置いてください。
    (例えば、8のタイルは9の真上に置くことができません
  • 置きたいタイルの下に空きマスがある場合は、タイルを重ねて置くことができません。
    (例えば、1のタイルは4の真上に置くことができません
ナンバータイル配置説明3
NGな重ね方の例。1枚のタイルの真上に重ねることはできません。

※配られたタイルは、置けたとしても1番上の段に置く必要はありません。なので、どのタイルを上に置くのかの判断が勝敗のカギとなります。
※配置済みのタイルは後から動かせないことに注意してください。

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